安心・安全のキャットフードを選ぼう!
原材料や産地、添加物などを徹底チェック
長生きを目指す猫ちゃんと飼い主さんを応援します

カナダ産キャットフード

アメリカ同様カナダもペット先進国と言われており、ペットフードに関して厳しい基準を設けています。
原材料や製造方法も細かい基準があり、それらをクリアしたものだけ販売できるというきちんとした管理体制の元キャットフードが製造されています。
この基準は日本のペットフード安全法よりも安全性が保証されていると言えます。

カナダ産キャットフードの特徴

カナダはペットにも人間と同様に品質の良い食材を与えることが一般的です。
ペットフードに使用する食材は自国で育てたヒューマングレードの肉や魚を多く使用しています。
穀物や人工添加物など消化に悪いものは含まれていません。
保存料などの添加物は植物から抽出したものやビタミンEを使用しているため体に害はありません。

カナダはグレインフリーのキャットフードを世界で初めて生産した国です。
穀物を多く使用する国産のキャットフードと違い、肉食の猫に合うキャットフードを提供しているのです。
肉食である猫にとって重要な栄養素はたんぱく質です。
特に動物性たんぱく質が重要です。
ペット先進国で生産されるキャットフードの多くはフード一食分のうち7、8割ほどが肉で占められており、使用している肉はヒューマングレードのため良質なたんぱく質や脂質を豊富に含んでいます。

品質の良いキャットフードは香料や合成調味料を使用していない分国産のものと比べると香りが弱く味の種類も少ないという欠点があります。
しかし、カナダのキャットフードにはそのような欠点を補う良い点があります。
猫の嗜好性の高さに合わせ、キャットフードの種類には猫になじみの深い鶏肉ベースのものや魚ベースのものはもちろん、国産のフードではあまり使用していないラム肉や鴨肉ベースのものがあり味に工夫がなされています。
愛猫の好みに合わせて与えることができますし、何よりも原材料の生産もキャットフードの製造も自国で行っているので品質も安全性も高いのが魅力です。
愛猫の健康を考えるならカナダ産のキャットフードを与えてみても良いでしょう。

ペットフードに関し最も高い基準を設けているのはイギリスです。
それに比べると国によって安全性には多少の差が生じることもあるでしょう。
とはいえ、ペット先進国である欧米諸国は日本と比べてはるかに品質の良いキャットフードを提供しています。
その多くが無添加、ヒューマングレード、グレインフリーのキャットフードです。
猫が本来の食事で得る栄養素と同じようなバランスになるよう、原材料にこだわっています。
どのキャットフードを飼い猫に与えるかは飼い主さんが決定するものですが、原産国や原材料に注目し、飼い猫に合うものを探してみてください。

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