安心・安全のキャットフードを選ぼう!
原材料や産地、添加物などを徹底チェック
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韓国産キャットフード

韓国産と聞くと中国産と同様に安全かどうか疑わしく、つい身構えてしまいますね。
元々韓国は食材の生産地の汚染が指摘されており、国民からも敬遠されているものがあります。
現に2017年8月に食品に関する衝撃的なニュースが流れました。
韓国の52の養鶏場の卵から「フィプロニル」という殺虫剤の成分が検出され、約700万個の卵を廃棄することになりました。
さらに、豚足やゆで豚から基準値をはるかに超えた食中毒を引き起こす細菌や大腸菌が検出されました。
その後も食品の内容量や栄養成分の表示がされていないなどずさんな管理体制も明らかになりました。
このような背景から韓国産の食品に対する不信感はますます高まっています。
アメリカや中国は韓国産の食品に対して厳しい規制を設けています。
このような事実から、人間の食品がこれだけ危険ならペットフードはどのような環境下で製造されているのか不安になりますね。

日本と韓国のペットフードに関する意識の相違

日本では2009年から施行されているペットフード安全法に基づきキャットフードを製造していますが、韓国にはそのような規定はありません。
また、韓国は中国と同様に犬や猫を食べる習慣があります。
そのため日本と比べてペットに対する意識にはどうしても差が出てしまいます。
どのような環境下でペットフードを製造しているか私たちが知ることは難しいですが、人間の食材ですら安全性が脅かされているのですから、不衛生な環境下で製造している可能性は否定できません。
韓国のメーカーには注意を払うべきでしょう。
とはいえペットフード安全法の基準に反するものは輸入が出来ません。
国内で危険なペットフードが出回ることはないでしょう。

「製造場所」が韓国のペットフード

ここ最近、日本に輸入されるフランスの某有名ブランドのペットフードの製造工場が韓国になるという話題で不安が広がっています。
確かに韓国の現状を知っていると韓国でつくられるもの全て怪しく見えますね。
とはいえ、中国産キャットフードのページでも触れましたが、韓国でつくられるからと言って全て危険だとは限りません。
そうでなければ人も動物もすぐ病気になってしまうはずです。
大手企業は支店や工場を様々な国につくります。
しかし、製造の基準はどの国の工場でも大抵が一致したものでしょう。
話題のフランスのペットフードも海外にいくつも支店や工場がありますが、世界共通の製造工程を踏んでおり、厳しい品質管理がなされています。
ですから、韓国で製造されているというだけですぐ避けるのではなく、ペットフードを製造しているメーカーや、食材の原産国なども確認してみましょう。

飼い猫の健康が第一

韓国に限らず日本でも時々食中毒などの問題が起こることがあります。
私たち消費者は製造過程を知ることが難しく、身を守るには限度があります。
ですから、原産国や価格だけに捕らわれず、原材料やメーカーについて調べてみるとよいでしょう。
猫も人間も少しでも健康でいるために、品質の良い食べ物を選んでください。

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