安心・安全のキャットフードを選ぼう!
原材料や産地、添加物などを徹底チェック
長生きを目指す猫ちゃんと飼い主さんを応援します

良質なキャットフードの見分け方

愛する猫にはいつまでも健康でいてもらいたいものです。
そのためには毎日の食事が非常に重要ですから、与えるキャットフードは質の良いものであるべきです。
以下にまとめたポイントを参考にキャットフードを選んでください。

栄養バランスに優れたキャットフード

猫の理想の食事は高たんぱくで高脂肪のものです。
人間の感覚では低脂肪の方がヘルシーで健康的に思えますが、猫と人では必要としている栄養のバランスが異なります。
猫は肥満の場合でも脂肪を減らすよりカロリーを減らす方が重要になります。
猫が必要とする栄養素やカロリーが計算された総合栄養食を選びましょう。

品質の高い原材料を使用したキャットフード

キャットフードに使用されている食材は副産物よりも新鮮な肉や魚そのものが良いでしょう。
副産物にも必要な栄養素が含まれていますが、栄養価が低く、消化吸収しにくかったり、栄養が偏ったりします。
ですから、価格は高いですが、肉や魚がメインのキャットフードを選びましょう。
消化吸収に優れた質の良い栄養素が豊富に含まれています。

無添加または天然由来の添加物使用のキャットフード

化学合成された添加物は身体に負担となる可能性があります。
体質に合わないとアレルギーや嘔吐、下痢、便秘を引き起こしてしまうのです。
化学合成された添加物ではなく天然由来の添加物を使用したキャットフードや無添加で安全性の高いキャットフードに変更するとよいでしょう。

穀物不使用のキャットフード

穀物に含まれる食物繊維は便秘改善や毛玉対策に役立ちます。
しかし猫は穀物の消化が得意ではありません。
過剰摂取はアレルギーや消化不良、便秘を引き起こす可能性があります。
穀物の含有量が少ないキャットフードかグレインフリーのキャットフードがおすすめです。

キャットフードは賞味期限以内に食べきる

品質の良いキャットフードでも賞味期限が切れたものや保管方法を誤って劣化しているものを与えるとと猫に悪影響を及ぼします。
一度に食べきれるように小分けにされたフードを選んだり、賞味期限以内に食べきれる分だけ購入したりしましょう。
また、酸化を防ぐためにキャットフードを密閉できる容器に保管し、直射日光の当たらない涼しい場所に置くようにしましょう。
無添加のキャットフードは賞味期限が短く酸化しやすい弱点があります。
早く食べきることや酸化しないよう保管することを心がけてください。

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