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キャットフードでダニを防ぐ

猫の健康は、品質のいいキャットフードを選ぶことが重要です。
キャットフードの中には、安価なものから高価なものまで幅広くあります。
安価なものほど、人間が口にしてはいけない添加物や粗悪な4Dミートなどが使用されているからです。
コストを抑え長期保存を利かせることで、安価なキャットフードを提供することができます。

特に食品添加物の中には発がん性が高いものもあり、老猫になってから病気になる場合が増えています。
また食品添加物は将来の病気だけでなく、猫の皮膚やニキビなどの原因につながります。
それは食品添加物を含むキャットフードを食べていると、猫の体臭が強くなってしまいます。
するとダニが近づいてくるため、ダニによって皮膚が弱くなってしまいます。

また皮膚だけではなく、ダニによる病気はいくつかあります。
例えばダニを介して感染する病気の一つに、猫ヘモバルトネラ症という病気があります。
この病原菌に感染すると、食欲低下や体重の減少、貧血などの症状が出てしまいます。

また耳ダニといって、人間で言う中耳炎のような症状が出ます。
耳がかゆくなるため引っ掻いたり、頭を振ったりします。
他の猫にも感染しやすく、多頭飼いしている人は注意が必要です。
さらに自分で耳かきをして掃除をすると、耳の奥に入ってしまい悪化してしまう可能性があります。
必ず病院で治療を受け投薬治療を行う必要があります。
このような病気にならないためにも、ダニを防ぐためのキャットフードを選ぶ必要があります。

まずダニが好むような食品添加物が含まれていない、キャットフードを選ぶことです。
それは無添加のキャットフードで、オーガニック食材やナチュラルフードと書かれたものを選びましょう。
特に原材料に使用されているたんぱく質の表示に注意しましょう。
穀物などの食物性のたんぱく質よりもチキンやターキーなど具体的な名称が記されている動物性たんぱく質を選びましょう。
あまりにも粗悪な肉や肉中心のキャットフードも注意が必要です。
キャットフードを品質のいいものに変えることで猫の体臭を抑えてダニを予防します。